January 27, 2007

今年のしもやけ、そして・・・・・

ここ数年しもやけに悩まされています。去年は特にひどかったです。足の親指が紫色に腫れ上がってしまいました。新陳代謝の問題かと思い、夏にたくさんの汗をかき代謝を促してきた(?)つもりです。それで今年の冬はどうかな、と考えていたのですが幸か不幸か暖冬です。それでも12月の寒かった時期にしもやけになりかけました。新陳代謝作戦は失敗なのかな。
ネットで調べてみると、みかんの皮でこするとよい。とかアロエ軟膏がよい。などなどいろいろ見つかりました。
私の場合は、エミュー・オイルが効きました。火傷に良いという事で何故かしらたまたま家にあったのですが、ひょっとしたら効くかもしれないと思って試しに塗ってみました。すると何と紫色に腫れ上がっていた部分が2日後にはほとんど治まってしまいました。馬油みたいな物なのでしょうか。今年もこのエミューオイルの効果を検証しようと思います。

そして更に今年は早くも花粉症の症状が出ております。昨年の花粉の大量飛散で花粉症デビューをして、昨年末かにはすでに症状が出始めております。
近年体質が変わって来たのか、はたまた身体が弱ってきたのか。
花粉症に効果的な「何か」を誰か教えてください。

00:15:39 | sajiya | comments(0) | TrackBacks

January 24, 2007

乗馬は楽しい 5

駈足発進の合図の出し方。実に論理的な説明をしてもらいました。
結論としては、どちらの足を引いても良いという事です。
ならば、なぜ左回りの時には右足を引くのか?

馬体を長方形だとすると、真っ直ぐ前に走る時は馬体は長方形のままです。ところが左回り・右回りに走る時は共に馬体がひし形になります。つまり、左回りの時には馬の左肩が前、右肩が後ろに引き気味になって走ります。右回りの時はその逆です。従って左回りの時には必然的に乗っている人の右足は後ろに引いたような形になります。
これが、左手前(左回りの事)で駈足発進する時に右足を引く理由です。
右足を引くことで馬に、左回りで駈足をするぞ、という事を伝えることになるのです。

こういう風にやれ、と言われることにはそれなりの理由があるものです。

23:42:06 | sajiya | comments(0) | TrackBacks

乗馬は楽しい 4

忙しくてなかなか乗馬に行けません。年が明けてやっと2回目の騎乗に行ってきました。冬は生徒さんも少ないのかなあと思っていましたが、暖冬ということもあって雪が降らないおかげか連日多くの人がレッスンに来ているようです。私が始めた昨年の6月ころは私一人だけのレッスンという日も時々あったのですが夏ごろから生徒さんが増え始め最近では早めに予約しないと定員に達していて都合のよい時間に乗れないこともあります。乗馬がブームだと言われているそうですが確かに実感できます。
そして確実にダイエット効果はあるようです。私は今ややオーバーウエイト気味なのですが馬に乗った日はいつも1kg近く体重が減っています。ただ乗っているだけの様でも結構エネルギー使うんですね。走ったあとは馬も人も「ハァハァ」言ってます。次の日には必ず太ももの内側が痛いです。ということはシェイプ・アップにもなるということでしょう。
時代劇で、国元から馬に乗り速駈けで江戸屋敷へ書状を届ける、なんて場面が時々ありますが、馬から下りた武士は必ず息も絶えだえになりながら書状を差し出します。これが実感できます。馬に乗ってるだけ、と言っても車に乗ってるわけではなく自転車に乗ってるような感じですね。結構ハードです。




23:16:37 | sajiya | comments(0) | TrackBacks

December 02, 2006

クラフトって何だろう?25

私の今現在の考え方や力量を確認する意味もあって年に2〜3つのクラフトコンペに出品することをノルマとしています。プロの目で見て評価してもらうためです。と同時に新製品の発表の場とも考えています。私個人の展示会というものを一切やらない私にとって大いなる自己PRの場になるのです。
とはいえコンペへの出品ですから単なる新製品というわけにもいきません。デザイン性や機能性その発想に新味がなければなりません。当然少なからず力が入ります。
しかし出品作に対する批評は入賞作以外にはありません。これはどうなんでしょう。特に選外となった作品に対しては何らかのコメントが欲しいものです。10000円近い出品料を収めているのだし何がしかの思いを込めて作った物です。簡単なコメントでもよいから入選とならなかった理由を示すべきだと思います。それが今後の励みにもなるのです。

何年か公募展に出品してきて何か物足りなさを感じています。出品を続けることに意味があるんだろうか。
私ごときが言うのも僭越なのですが、どのコンペにおいても入選作品の内容は今ひとつだし展示方法も旧態依然で工夫がありません。
今私は新しい発想で公募展が出来ないか考えを巡らせているところです。
つづく


23:39:17 | sajiya | comments(0) | TrackBacks

November 22, 2006

乗馬は楽しい 3

私の現在の乗馬レッスンの内容は、半径10m程の円周を回りながら駈足(かけあし)の発進と継続の練習をしています。
今は基本的に左回りです。これを左手前といいます。右回りは右手前といいます。`てまえ'というと茶道のようですが、字が違いますね。
常足(なみあし)から発進の合図を出して駈足へ移行するのですがなかなかこちらの意思が馬に伝わりません。合図の出し方は、左回りの場合は右足をやや後ろに引いて左足で馬の腹をキックします。右回りの時はその逆。それじゃあ、真っ直ぐ走る時はどうするんだろう?今度聞くとしましょう。
手綱はピンと張った状態から少し引いてすぐに緩めます。馬が行こうとするのを少しためて解き放つ、という感じです。チョロQの発進に似てます。これはイントラクターの「たとえ」です。分かり易い。しかしながらこれらのことを同時にやろうとするとこれが難しい。手綱の引き加減や緩めるタイミングも良く分かりません。非常にスムーズに発進できる時もあります。なぜだか分かりません。それが分かった時今まで言われていた事の意味が理解できるのでしょう。自分自身でイメージしながらいろんなことを試してみるしかないのですね。
この次は`あれ'を試してみよう。

00:11:41 | sajiya | comments(0) | TrackBacks